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【世界初!】シエラレオネが選挙でブロックチェーンを導入!!市民が投票をする際に活躍!!

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今回の舞台はシエラレオネです!

ブロックチェーンによる選挙!!!

シエラレオネは、先週の選挙で投票を検証するためにブロックチェーン技術を使用する世界で最初の国となりました。

スイスのブロックチェーン会社、アゴラは、首都のフリータウンを含めているシエラレオネの西地区にサービスを提供し、その国で最も人口の多い地区です。

投票後、それぞれの紙投票は特殊なブロックチェーン技術を使用して記録されました。

アゴラは、ブロックチェーンが公開レコードにデータを格納することによって暗号化トランザクションの透明性を提供するのと同様に、選挙で透明性を提供することを望んでいます。

シエラレオネでは、これは各選挙が選挙プロセスを監督する任命された選挙管理官だけがアクセス可能な共同のプライベートブロックチェーンネットワークに格納されることによって達成されました。

これにより、リアルタイムでブロックチェーンネットワーク上で検証された投票の改ざんが防止されます。

そうすることで、地域や世界中で発生した問題である投票詐欺や投票操作を防止することができます。

アゴ最高経営責任者(CEO)のレオナルド・ガマールは、この選挙が大統領選挙後、木曜日にCoinDeskに語りました。

シエラレオネの選挙は、世界中の選挙の可能性を秘めた暗号化技術以外で拡大しているブロックチェーン技術のもう一つの例です。

アゴラによれば、投票技術を使用するためにすでに他の国と話し合っているとCoinDesk氏は述べています。

Coordinesk氏によると、アゴラのCOO Jaron Lukasiewicz氏は、「あなたは、透明で信憑性のある投票技術を最初に使用するには、通常は期待していない国を目にしている」と述べたました。

さらには「シエラレオネのような国は、このようなソフトウェアを使用することによって、争いの激しい選挙の脱落を最小限に抑えることができます」 と付け加えました。

先週の大統領選挙では、最高任期2期限の任期を終えた全人民代表大会のアーネスト・バイ・コロマ(Arnest Bai Koroma)元社長に代わって選出されました。

選挙管理委員会によると、シエラレオネ人民党の野党支持者、ジュリアス・マアダ・バイオ氏は第1次選挙で43.3%の選挙率を挙げたが、過半数を確保できませんでした。

ラン・オフ選挙は3月27日に行われると委員会は伝えました。

シエラレオネという国で

シエラレオネというと、世界で最も平均寿命が短い国だということで有名ですよね。それ以外ではあまり聞いたことのない国であるかも知れません。これからは、シエラレオネは世界でも有数の政府によるブロックチェーン技術の導入国として注目の目を浴びていくことでしょう。

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