Coinagereview

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最先端の技術を維持するのは難しい。グーグルによる仮想通貨の広告規制はどうなのか?

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世界各国のビットコインの最新情報を、オリジナルの考察とともにお届けします!また日本のみならず、アメリカやイギリス、その他世界各国で投稿されるニュースも紹介しています!

 

今回、グーグルが仮想通貨の広告表示を規制しましたよね。このニュースをもとに、すこし考察をしてみました。

最先端の技術は衰退する

技術は日々、生まれてきています。使える技術もあれば、使えない技術もあります。使える技術も、使えない技術も「技術」です。なにかの目的を持って生まれたのであれば、それは技術なのです。仮想通貨もその一例です。しかし、仮想通貨も含めて技術は全般的に、維持しないと衰えて行くものです。しっかりと周りの環境を整えて、理解をしてもらえるようにしないと、消えてしまうのです。

衰退しても消えない技術もある

しかし、衰退しても消えない技術というものも、確実にあります。インターネットやブロックチェーンがそうなのです。永久的に記録に載ることによって、その情報はいつまでも残り続けるのです。日々、数多くの技術が生まれてきますが、それがうまく生き残れるかというのは誰にも言えません。しかし、インターネットとブロックチェーンはその特性上、いつまでも残り続けるでしょう。

グーグルの広告規制

今回のグーグルのこの対応は良いものだと捉えています。広告で宣伝しているものは基本的にお金を集めようとしている場合が多いです。ビットコインイーサリアムなどは、宣伝といいものがありません。そもそも一つの中央集権的な運営元みたいなところがないので、宣伝もどうもないのです。ですので、ただの金集め的な広告に対しては大きな効き目があると思われます。唯一、残念なのがICOで頑張っているところの広告も規制されてしまうことです。悪質なICOが多い中、明らかに社会に革命的なインパクトを与えようとしているICOもあるのです。今回はこの規制により、仮想通貨を取り巻き環境が少し改善されることでしょう。またそれによる影響で、仮想通貨は衰退を逃れられるかも知れません。

 

※仮想通貨がマネーゲームと呼ばれる理由は、ボラティリティ(変動率)が常に5%以上あり、その価値の裏付けが不明または存在しないことによると思います。仮想通貨を分析する手法は現時点では公式には存在しません。ですので、インターネットや書籍などで、分析方法が紹介されてる場合は著者が個人的に編み出した分析手法だということを頭に入れておきましょう。分析方法もすでに多く考えられていますが、多くが100%当たるという保証はないので、結局は自分の頭で考えて銘柄を選び、投資することが必要となります。