Coinagereview

Aimed to enlighten potential investors about the pros and cons of bitcoin

仮想通貨に関する持論を5つまとめて紹介!!

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1つ目

みなさん、最近リスク取ってますか?? 仮想通貨はよく、リスキーだと言われます。なぜ、そのように言われているのでしょうか? それは、おそらく価格変動が激しいことによると思います。 仮想通貨に投資した直後に資産10%UP、10%DOWNはよくある話です。 でも、だからといって投資しないのが賢いのでしょうか? 実は仮想通貨に挑戦しない理由が、リスキーだからだと言うのは賢くありません。 なぜかというと、資産を増やすことは常にリスクのあることだからです。 そして、資産を増やさないことにも十分リスクがあるからです。 考えてみてください。もし、あなたが怪我をして入院したら相当な金額が必要になります。 予期せぬ事故に会うかもしれません。 そういう時に、お金がないことはとてもリスキーなことなのです。 ですので、結局はリスクを取るか取らないかという問題ではなくて、いつそのリスクを取るかというにが問題になるのです。 もしもあなたが、リスクをとって仮想通貨に投資をしたら資産が増えるかもしれませんし、減るかもしれません。 しかし、先程述べたように、なにもしないことも十分リスクになり得るのです。 そう考えると、リスクがどうのこうのという考え方は変わると思います。 明らかに、デメリットしかないことに挑戦するのはさすがにオススメしません。 しかし、メリットが割と高い場合はどんどんチャレンジして行くべきだと思います!

2つ目

最先端の技術はすぐに消えてしまいます。 というのも最先端技術というものは日々生まれているのですが、同時にその多くが長続きしないのです。 これはどういうことかというと、革新的な技術を作ったのはいいものの、それを応用できる対象があまりにも少ない、又は思いつかないと言ったことが原因で消えて行くのです。 では、仮想通貨はどうなのでしょうか? 最先端技術を用いている仮想通貨は長続きするのでしょうか? 仮想通貨のアイデアは実は随分と前から考案されていました。しかし、だれもそれを実現できなかったのです。 それを暗号技術やネット環境などありとあらゆる面で、現代が実現可能にしたのです。 しかし、仮想通貨を取り巻く環境はあまりにも整備されているには程遠い状態にあります。 このままでは、仮想通貨は他の最先端技術のように消え失せるかもしれません。 どんだけ良い技術を使って、開発したものも、理解してくれる人たちがいなければ生き残らないのです。 逆にありきたりの技術しか使ってなくても、まわりが理解を示してくれさえすれば、それは生き残る可能性があるのです。 直近ですと、ハンドスピナーがいい例です。 ほとんどのハンドスピナーは仮想通貨が登場した後に、生まれました。 しかし仮想通貨が世の中に大々的に広まる前に、ハンドスピナーは爆発的に普及されていったのです。 これは、仮想通貨の難解な仕組みも理解が広まらない原因ですが、環境さえ整えばそれは乗り越えられるはずです。 このままでは仮想通貨は消えてしまう可能性があるのです。 このブログや他のメディアでべんきょうできる機会は多くあるので、是非みなさん仮想通貨に理解を示してあげてください。 どんだけ良いものでも、理解されないと意味がないので。

3つ目

みなさん、最近仮想通貨の勉強していますか? 仮想通貨の勉強はいくらしても追いつける気がしないものです。 なぜなら、毎日毎日新しい情報が出てくるので、キャッチアップするのに大変なのです。 仮想通貨は勉強する分野が多すぎて、それぞれの分野で日々情報がアップデートさていくので、それぞれの分野で起きていることをリアルタイムで理解するのは不可能に近いです。 ですので仮想通貨業界で何か新しい情報が流れた時は、その背景技術よりもそれがもたらす影響を考えましょう。 背景技術も大切ですが、これはきちんと勉強しないと分かった気になって危険です。 ホワイトペーパーではよく革新的技術が使われている!と謳っていますが、仮想通貨はどれでもだいたいブロックチェーンという革新的技術を使っているので、特筆すべき性質を持っているか見極められるようにするのが大切です。 技術に対する理解も必要ですが、これはどちらかというとマイペースで勉強していく感じが良いと思います。 ブロックチェーンから始まり、PoS、TPS、暗号理論やインターネット理論など勉強の該当範囲は広いです。 ですので、技術は情報アップデートと同時並行して基礎からしっかり学んでいくことをおすすめします。 技術を基礎からしっかり学んでいくと、仮想通貨の将来性や安全性などが自分の目で見て分かるようになります。 仮想通貨業界は、よく理解していない投機家達でひしめいているのが現状で、技術を理解することで随分と優位に立てます。 是非今のうちに仮想通貨についてしっかりと勉強をしておきましょう! この記事の下にオススメの仮想通貨の教科書を紹介しています!

4つ目

私はビットコインの価格が最近少しばかりか安定してきましたね。 これは、おそらく投機家の数が減ったことによると思います。 人の噂も75日と言いますよね? 人間という生き物は、すぐに興味をなくす生き物なのです。 去年のビットコインの価格のピークから3ヶ月が立ちましたよね? そうです。もうすでに75日が経過しているのです。 これは、ビットコインの価格が著しく低下したことにより、人々がビットコインに関心を示さなくなったことのあらわれなのです。 おそらく、今は12月と比べて、仮想通貨について詳しくなっている人たちが増えていると思います。 仮想通貨を特集する番組や、ブログなどでも仮想通貨を目にする機会が増えたことによると思います。 仮想通貨について詳しくなれば、単に仮想通貨の値上がりに便乗して投資することはなくなります。 もう少し、その仮想通貨のもつ本来の性質を重視するようになります。 そうすると、仮想通貨の価格は安定してきます。 しかし、これは単に今の現状をみて考えたことなので、これからどうなるかは分かりません。 まだ、仮想通貨についてなにも知らない人も大勢いるので、大幅な価格変動の可能性も否めないのが現状なのです。

5つ目

みなさん、仮想通貨えお学ぶときにはどの言語を使って勉強していますか? 英語ですか?ロシア語ですか?それとも中国語でしょうか。 もちろん、日本にいる人であれば日本語で勉強しますよね。 しかし、それではちょっと仮想通貨を学ぶのには周回遅れになってしまうのです。 例えばこのブログでは、主に英語の情報を参考にして、その中で面白そうな記事を日本語にして紹介しています。 私がこうしている理由は、英語の記事の方が、記事のアップデートがはやいからです。 以前コインチェックからネムが盗まれたという記事がありましたよね。 あの後、ネム財団がタグ付け機能を使って犯人を追跡しているというニュースが流れてきました。 私はこのニュース、実は英語の記事を読むことではじめて知りました。 そして、その一日遅れで、日本のメディアもようやくそれについて報道しはじめたのです。 一日というにはどうでもよだそうですが、仮想通貨の世界において、一日はとんでもなく長い期間なのです。 一日の間で値が半分になることだってあるのですから。。。 また、速度という点以外にも、情報量という点も見逃せません。 なんでもいいです。適当に仮想通貨関連の用語をウィキペディアで調べてみてください。 その後、そのページを英語版のページにしてみてください。 すると、その情報量の違いに驚かされることなります。 ほとんどのページにおいてその情報量がダントツに違うのです。 これらのことから、私は日本語を仮想通貨を勉強する言語としてオススメしません。