Coinagereview

Aimed to enlighten potential investors about the pros and cons of bitcoin

仮想通貨を学ぶのに日本語は適していないかも知れない。

みなさん、仮想通貨えお学ぶときにはどの言語を使って勉強していますか?

 

英語ですか?ロシア語ですか?それとも中国語でしょうか。

 

もちろん、日本にいる人であれば日本語で勉強しますよね。

 

しかし、それではちょっと仮想通貨を学ぶのには周回遅れになってしまうのです。

 

例えばこのブログでは、主に英語の情報を参考にして、その中で面白そうな記事を日本語にして紹介しています。

 

私がこうしている理由は、英語の記事の方が、記事のアップデートがはやいからです。

 

以前コインチェックからネムが盗まれたという記事がありましたよね。

 

あの後、ネム財団がタグ付け機能を使って犯人を追跡しているというニュースが流れてきました。

 

私はこのニュース、実は英語の記事を読むことではじめて知りました。

 

そして、その一日遅れで、日本のメディアもようやくそれについて報道しはじめたのです。

 

一日というにはどうでもよだそうですが、仮想通貨の世界において、一日はとんでもなく長い期間なのです。

 

一日の間で値が半分になることだってあるのですから。。。

 

また、速度という点以外にも、情報量という点も見逃せません。

 

なんでもいいです。適当に仮想通貨関連の用語をウィキペディアで調べてみてください。

 

その後、そのページを英語版のページにしてみてください。

 

すると、その情報量の違いに驚かされることなります。

 

ほとんどのページにおいてその情報量がダントツに違うのです。

 

これらのことから、私は日本語を仮想通貨を勉強する言語としてオススメしません。