Coinagereview

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何が何だか分からない!★仮想通貨用語集:第12号★分かりやすく解説!

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世界各国のビットコインの最新情報を、オリジナルの考察とともにお届けします!また日本のみならず、アメリカやイギリス、その他世界各国で投稿されるニュースも紹介したりしています!

 

最近仮想通貨を始めてみたけど、何を言っているのか全く分からない!という方々、今回は仮想通貨用語を3つ、分かりやすく解説します!

リップラー

リップラーとは、リップルを宗教のように信仰している人たちのことを言います。数ある仮想通貨の中でも、リップルを支持する日本人はかなり多いです。世界的に見てもリップルを支持する人たちはアジアの人たちが多く、中でも韓国や日本の人たちが大半を占めています。これは、リップルの中央集権的な特徴というよりも、「リップル」という名前に大きな原因があると考えます。リップルという言葉自体響きがよく、気持ちのいい言葉ではないでしょうか。またリップル単体の価格が他の通貨と比べても、2桁、または3桁だったりするので、これもリップラーが多いことの要因となっていると思います。

ネムラー

ネムラーは上記同様、リップラー同様、ネムを宗教のように進行している人たちのことを言います。残念ながら、多くのCoincheckを利用してネムを購入した人たちが、被害にあっています。ネムは実はリップルのような世界的に、知名度の高い仮想通貨ではありません。世界最大の仮想通貨取引所であるBINANCEでもネムは取り扱っていません。どうしてネムがこんなに人気があるのでしょうか。これはおそらく、PoIという独特のマイニングの仕組みを採用しており、比較的日本国内では有名なZaifという仮想通貨取引所でも取り扱っているからではないでしょうか。

相関関係

これは特別仮想通貨に限定した用語ではありませんが、仮想通貨を分析するときに使える用語です。相関係数=共分散/(xの標準偏差)(yの標準偏差)という式を用いり、ある特定の仮想通貨をポートフォリオに組み込むべきかを判断します。仮想通貨のBTCETHはここ2週間の相関係数が0.95であり、とても強い正の相関関係を示しています。相関関係が正で強い場合は、チャートの値動きが似ており、負で強い場合はチャートの動きが似ていないということになります。リスクヘッジの観点からできれば、負の強い相関関係をもつ投資アセットでポートフォリオを作成したいです。もしも、複数の仮想通貨をポートフォリオに組み込む場合はこの相関関係をしっかりと把握したうえで、投資を行いたいですね。

※仮想通貨がマネーゲームと呼ばれる理由は、ボラティリティ(変動率)が常に5%以上あり、その価値の裏付けが不明または存在しないことによると思います。仮想通貨を分析する手法は現時点では公式には存在しません。ですので、インターネットや書籍などで、分析方法が紹介されてる場合は著者が個人的に編み出した分析手法だということを頭に入れておきましょう。分析方法もすでに多く考えられていますが、多くが100%当たるという保証はないので、結局は自分の頭で考えて銘柄を選び、投資することが必要となります。