Coinagereview

Aimed to enlighten potential investors about the pros and cons of bitcoin

【6】Google Trendsから仮想通貨を徹底分析してみた!使わないのはもったいないレベル!

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世界各国のビットコインの最新情報を、オリジナルの考察とともにお届けします!また日本のみならず、アメリカやイギリス、その他世界各国で投稿されるニュースも紹介しています。

 

さて、今回は数あるGoogleのツールの中でも、私が個人的に頻繁に利用するGoogle Trendsを紹介しようと思います。ほとんどの人は、Google DriveGoogle Mail,それにGoogle news などで情報収集や整理などをしているのではないでしょうか?そういう人に教えてあげたいです。Google Trendsを使わないのは正直、もったいないです。

 

なんとLitecoinが1未満

はじめて気づいたのですが、Litecoinはこのチャートの最初の方は、なんと1未満だったのです。1未満のときにLitecoinの存在を知っていたという人はそれほど多くはなかったということです。この時にLitecoinを買ったという人は莫大な資産を気づき上げたことでしょう。基本的にこのGoogle Trendsでキーワードのサーチをかけ、数値が1未満であれば、ほぼ確実にあなたは、アーリーマジョリティに位置しています。しかし、注意しなければいけないのは、それが日本国内のみの話ではないかということです。しっかりと、他国でもサーチをかけ、世界的にも数値が低いかどうかも念のために確認しておいた方がいいでしょう。

やはり強し、ビットコイン

このチャートを見ている限り、ビットコインのサーチの量は圧倒的だということが一目瞭然です。この傾向は「Google Trendsから仮想通貨を徹底分析してみた!使わないのはもったいないレベル!」シリーズの第1弾から同じ傾向なので、もう説明はいらないでしょう。

XEMを考察するときの注意点

今回のコインチェックの事件をきっかけにXEMの関心度が大きく上昇しました。XEMの事件の直後は意外にもXEMの価格は上昇しました。しかしよく見てみると、以前からXEMの関心度はまあまあ高かったのです。それは、どういうことかというと、「XEM」というワード自体が複数の意味を持つというところにあります。XEMと言えば仮想通貨業界では、「ネム」と読みますが、ほかの業界では別の頭文字の組み合わせかも知れません。そうなれば、もちろんサーチをかけた際にでてくる数値は高くなります。より精度の高い結果が欲しければ、「XEM」の意味を仮想通貨に限定する必要性が出てくるので気を付けましょう。

※「Google Trendsから仮想通貨を徹底分析してみた!使わないのはもったいないレベル!」は連載形式で随時更新していきます。そのため、毎回それが何回目の記事なのかが分かりやすいように頭に数字を付けています。

※仮想通貨がマネーゲームと呼ばれる理由は、ボラティリティ(変動率)が常に5%以上あり、その価値の裏付けが不明または存在しないことによると思います。仮想通貨を分析する手法は現時点では公式には存在しません。ですので、インターネットや書籍などで、分析方法が紹介されてる場合は著者が個人的に編み出した分析手法だということを頭に入れておきましょう。分析方法もすでに多く考えられていますが、多くが100%当たるという保証はないので、結局は自分の頭で考えて銘柄を選び、投資することが必要となります。