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【UNICEFが仮想通貨に参入】なぜユニセフはイーサリアムに着目したのだろうか??

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世界各国のビットコインの最新情報を、オリジナルの考察とともにお届けします!また日本のみならず、アメリカやイギリス、その他世界各国で投稿されるニュースも紹介したりしています!

 

ユニセフがなんと仮想通貨を利用して、世界中の子供を助けるという画期的なプロジェクトを開始するというニュースが流れてきたのです!

 

今回紹介する記事はこちらです!

cointelegraph.com

マイニングプログラム

ユニセフは、シリアの子供たちのために新しい種類の慈善活動を開始し、PCゲーマーにコンピュータを使ってイーサリアムをマイニングし、利益を寄付するよう求めている。 2月2日に始まったゲームチェンジャーズ(Game Chaingers)と呼ばれる2か月間にわたるチャリティーキャンペーンは、暗号化キャッシュの採掘が可能な高水準のグラフィックスカードを使用し、カードを「人道的ツール」に変換するゲーマーを対象としています。 「今日、人道的なコレクションは、同じ方法で同じ人を懇願することがよくありますが、暗号化とその革命的なアプローチは、資金を別々に調達する機会です。 ビットコインについて聞いたことがありますか? Ethereumは同じですが、Ethereumのコインをコンピュータで簡単にマイニングすることができ、その金額はユニセフの財布に直接入れられます。 参加しているゲーマーがコンピュータから休憩したり、眠ったりすると、ユニセフイーサリアム・マイニング・プログラムがオンになり、コンピュータの処理能力にアクセスするだけで何かを捧げることなく寄付することができます。 ウェブサイトには、 「鉱業を利用することで、私たちは恩恵を授けることができない、あるいはこれを行う機会がなかった人々のためのチャンスを創り出しています。

イーサリアム人道支援

Game Chaingersのによると現在、合計360人の寄稿者が出席しており、そのうち44人は活動しており、シリアの子供のための人道的援助のために約900ユーロを寄付しています。 ウェブサイトのプロジェクト情報によると、シリアと国境を接する国の830万人の子供たちは、緊急の支援が必要です。ユニセフは寄付されたイーサリアムを使用して、これらの子どもたちに水、教育、保健衛生サービスを提供します。 これは、ユニセフが仮想通貨と人道援助を混ぜ合わせた考えた初の試みではありません。 2017年1月ユニセフは、寄付をデジタル化して世界援助の透明性を確立することを目的としたブロックチェーンベースのプログラムであるロンドンブロックチェーンウィークで「ドナーコイン」を発表しました。 さらに最近では、2017年8月に、主要組織の一部門であるユニセフベンチャーズが、資産移転の透明性を改善するためにも、イーサリアムベースのスマートコントラクトのテストを開始しました。 匿名の寄付者によって設立されたビットコインのみの慈善団体であるPineapple Fundは、ここ数カ月間にビットコインで多数の慈善団体に寄付を行っています。彼らのウェブサイトによると、ファンドは慈善団体に総額8600万ドルを出す予定です。

ユニセフが仮想通貨に参入

ユニセフはこれまでに世界で数々の支援を行ってきました。国連にある数々の期間の中でも、ユニセフは大きな成果を挙げている機関です。そんなユニセフが今回はイーサリアムを用いた資金調達を使用と考えたようです。調達した資金でシリアの子供に対して人道支援します。これは、もしもハイスペックコンピューターを眠らせている人がいれば、特に難しい作業は必要なく、ただイーサリアム・マイニング・プログラムに参加していればいいので、気軽に参加することができますね。仮想通貨を用いた人道支援はこれからも増えていくことでしょう。今後のユニセフの成果におおいに期待です。

※仮想通貨がマネーゲームと呼ばれる理由は、ボラティリティ(変動率)が常に5%以上あり、その価値の裏付けが不明または存在しないことによると思います。仮想通貨を分析する手法は現時点では公式には存在しません。ですので、インターネットや書籍などで、分析方法が紹介されてる場合は著者が個人的に編み出した分析手法だということを頭に入れておきましょう。分析方法もすでに多く考えられていますが、多くが100%当たるという保証はないので、結局は自分の頭で考えて銘柄を選び、投資することが必要となります。