Coinagereview

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何が何だか分からない!★仮想通貨用語集:第7~9号★一挙に分かりやすく解説!

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世界各国のビットコインの最新情報を、オリジナルの考察とともにお届けします!また日本のみならず、アメリカやイギリス、その他世界各国で投稿されるニュースも紹介したりしています!

 

最近仮想通貨を始めてみたけど、何を言っているのか全く分からない!という方々、今回は仮想通貨用語を9つ、分かりやすく解説します!

 

養分イナゴ

養分イナゴとはその字のごとく、みんなの養分となってしまう悲しいイナゴのことです。例えば、リップルが一時期400近くに迫った時期がありました。その時に、「これからリップルくるぞ!」と思い購入した場合、その人は養分イナゴになってしまいます。なぜなら今は180円程になっており、高値でつかんだお金がみんなに吸い取られてしまっているからです。

共食いイナゴ

共食いイナゴとは、他のイナゴを道ずれにしてしまう性質を持つイナゴのことです。共食いイナゴは主に、最速である特定の仮想通貨に飛び乗り、その後他の人達にその仮想通貨をオススメするといったようなことをやります。共食いイナゴは主流ではない、有名ではない、といった理由で、高速イナゴ以上の速さでに根拠なく仮想通貨に飛び乗ることがほとんどです。ですので、彼らの選んだ仮想通貨が長続きすることは滅多にないです。

煽りイナゴ

煽りイナゴはほとんどが養分イナゴから産まれたものです。高値で掴んだ仮想通貨が下落することで、みんなにお金を吸い取られた養分イナゴ 。この養分イナゴが怒って、他の人達に買い増しを執拗に勧めるのがこのタイプのイナゴです。事実とは反した情報を拡散することも多く、彼らはイナゴの中でも特に要注意なイナゴである。

ボラティリティ

ボラティリティとは変動率のことです。この変動率というのが仮想通貨では非常に重要な用語となります。それは、仮想通貨ならず、FXや株でも同じことが言えます。ビットコインは約5%くらいのボラティリティがあると言われていますが、最近の動向を見ている限り、それ以上になっているのではないかと思います。この変動率によって私たちは資産を増やしたり、減らしたりするのです。

送金

送金というのは、従来の銀行間で送金するのではなく、相手の仮想通貨ウォレットに送金することを言います。ビットコインの送金はP2Pで個人間で送金することが可能です。ですので、送金手数料が従来の銀行間送金よりも安くなると言われています。しかし、現段階ではビットコインの送金手数料は高く、取引所によってもこの送金手数料は異なるので要注意です。

コールド・ストレージ

これは、いわゆるハード・ウォレットというものです。Ledger Nano Sというものが人気ですが、様々なハード・ウォレットが存在しています。このハードウォレットはネット上に存在しているウォレットと違い、物理的なウォレットですので、ハッキングされる恐れはほとんどないです。しかしその分なくさないように、壊さないようにとあらゆる管理が必要になってきます。また、オークションや転売で購入したハード・ウォレットはできるだけ買わないようにしましょう。

損切り

損切りとは、含み損が生じている投資商品を見切って、売ってしまうことを言います。仮想通貨の場合は、買った時よりもレートが低くなり、そうなったときに売ってしまえば、損切りということになります。CoincheckXEM(ネム)を88以上のレートで購入した人は、今回の盗難事件で実質的に、強制的な損切りをさせられたということになりますね。

dApps

dAppsというのは、分散型のアプリのことです。従来のアプリケーションは、ほとんどが中央集権型でした。例えば、UBERAirbnbなどは、中央集権型です。それが、dAppsだと分散型台帳技術を利用することになるので、権利が利用者に還元されます。そうすることで利用者にはより使いやすく、よりお得なサービスになる可能性が高まります。

Gox 

Goxは狭義には破産することを言いますが、広義には資産が大幅に減ることを言います。仮想通貨取引所Mt.Gox社が破産に追い詰められた事件があり、これ以降は破産することをGoxする、と言うようになりました。最近だとCoincheckがGoxしましたね。破産はしていませんが。また、各々の保持している仮想通貨が大きく値を下げてしまった場合も、Goxしたと言ったりします。

※仮想通貨がマネーゲームと呼ばれる理由は、ボラティリティ(変動率)が常に5%以上あり、その価値の裏付けが不明または存在しないことによると思います。仮想通貨を分析する手法は現時点では公式には存在しません。ですので、インターネットや書籍などで、分析方法が紹介されてる場合は著者が個人的に編み出した分析手法だということを頭に入れておきましょう。分析方法もすでに多く考えられていますが、多くが100%当たるという保証はないので、結局は自分の頭で考えて銘柄を選び、投資することが必要となります。