Coinagereview

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何が何だか分からない!★仮想通貨用語集:第4~6号★一挙に分かりやすく解説!

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世界各国のビットコインの最新情報を、オリジナルの考察とともにお届けします!また日本のみならず、アメリカやイギリス、その他世界各国で投稿されるニュースも紹介したりしています!

 

最近仮想通貨を始めてみたけど、何を言っているのか全く分からない!という方々、今回は仮想通貨用語を9つ、分かりやすく解説します!

 

 

イナゴ

イナゴとは、基本的に短期のトレードを目的としたトレーダーのことを言います。なにかの材料(ホワイトペーパー、ニュース、など)をもとにトレードをする人をイナゴと呼びます。イナゴにも様々な種類がありますが、彼らのほとんどは主に短期利益を目的としている投機家なので、イナゴによるチャートの動きに惑わされないようにしましょう。上手くいけば大儲けすることげできますが、失敗すると大損します。

回転

回転とは短期間に何度も上下し、まるで回転しているようなチャートのことを指します。また、回転しているチャートを利用して短期トレードで儲けることを回転、または回す、と言います。ちなみに仮想通貨で回しすぎた場合、確定申告の時の計算が非常にめんどうくさくなるので、めんどうくさいことが好きな人にお勧めです。

ヨコヨコ

 ヨコヨコというのは、チャートが一定のところで推移し続けている状態を指します。上にも行かず、下にもいかず、ただ横へ横へとながれているチャートのことです。ヨコヨコが続くときは、そのあとに大きく上がるか下がることが多いので注意が必要です。なぜなら、安定している状態から、ちょっとでも動いたら、イナゴが群がってくるからです。

Satoshi

ビットコインの最小単位はSatoshiです。計算方法としては、0.00000001BTC=1Satoshiとなります。ビットコインが欲しい場合、1ビットコインをまるまる買わないといけないと思っている人が未だ多くいますが、実は1Satoshiから買うことができるのです。次に説明する中本哲史氏の名がもとになっています。ちなみにポケモンのサトシは英語ではアッシュと言います。

サトシ・ナカモト

Satoshi Nakamotoは、2009年にビットコインの技術論文をネット上に発表しました。漢字は中本哲史です。実はこの人物の正体は不明であり、未だに誰がこの人物であるのかは分かっていません。しかし、今では仮想通貨界において伝説のように扱われており、非中央集権とブロックチェーンの象徴ともなっています。

買い増し

買い増しというのは、仮想通貨をその字のごとく、買い増しすることです。買い増しは主に特定の仮想通貨の値が下がったときに、その仮想通貨を増やすときに使います。「買い増しチャンス」とは、特定の仮想通貨の価値がいつもよりも大きく下落しており、売りが優勢の時のことを言います。

高速イナゴ

韋駄天のようなスピードが特徴のイナゴです。仮想通貨にかかわる材料(ニュース、発言など)が出ると、内容を確認せずにすぐさま飛びついて取引をします。高速イナゴは仮想通貨にあまり詳しくなく、とりあえずニュースをみて良い意味で「やばい!」または悪い意味で「やばい!」と思い取引を行う性質を持っています。あまり重要でない材料に反応することがほとんどですので、高速イナゴの動きには要注意です。

下級イナゴ

仮想通貨にかかわる材料が出たときに、その重要度を分析する能力を身に着けた「イナゴ」です。高速イナゴよりは幾分かましではありますが、その分析能力はやはり低いです。その分析能力の低さから高速イナゴの後に続いて、参戦することになります。下級イナゴの思考回路は高速イナゴによるチャートの変動に大きく依存します。

上級イナゴ

仮想通貨にかかわる材料が出てきたときにに、しっかりと時間をかけて、その重要度を分析する能力が備わったイナゴです。しかし、時間がかかるということは、分析精度が高いということにはなりません。分析能力は下級イナゴよりかは少しだけ高いですが、単に情報分析に時間がかかっているだけの場合が多く、大抵は高速イナゴや下級イナゴの後塵を拝することになります。

※仮想通貨がマネーゲームと呼ばれる理由は、ボラティリティ(変動率)が常に5%以上あり、その価値の裏付けが不明または存在しないことによると思います。仮想通貨を分析する手法は現時点では公式には存在しません。ですので、インターネットや書籍などで、分析方法が紹介されてる場合は著者が個人的に編み出した分析手法だということを頭に入れておきましょう。分析方法もすでに多く考えられていますが、多くが100%当たるという保証はないので、結局は自分の頭で考えて銘柄を選び、投資することが必要となります。