Coinagereview

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何が何だか分からない!★仮想通貨用語集:第10号★分かりやすく解説!

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世界各国のビットコインの最新情報を、オリジナルの考察とともにお届けします!また日本のみならず、アメリカやイギリス、その他世界各国で投稿されるニュースも紹介したりしています!

 

最近仮想通貨を始めてみたけど、何を言っているのか全く分からない!という方々、今回は仮想通貨用語を3つ、分かりやすく解説します!

DEX

DEXとは分散型取引所のことです。現在はほとんどの取引所が中央集権型です。しかしDEXというのは、ブロックチェーン上に保存されているので、ハッキングのおそれが少ないです。また、分散型なので、倒産や規制のリスクも少なく、秘密鍵も自分で管理することになるので中央集権型取引所のデメリットを解消することが出来ます。現状では交換できるペアが少ないので、これからどんどんと普及していくことになるでしょう。

ロング

ロングというのは、長期間ある特定の仮想通貨を保持しておくことを言います。意味としては過去に紹介したことのある「ガチホ」という言葉と同義です。ロングをすることによって、将来的にある特定の仮想通貨の価値が上昇した時に利益を得ることができるのです。仮想通貨は短期間での値動きが激しいので、価値の急落や急上昇によって一喜一憂してしまうことが多々あるでしょう。しかし、仮想通貨を研究して将来有望なものを買っておき、ロングをすることによって、いつか大きく資産を増やすことが出来るかも知れません。

塩漬け

塩漬けとは、投資した仮想通貨を引き出すことができない状態を言います。例えば、この前のCoincheckXEM盗難事件の時、Coincheckは現金の入出金を制限していました。ですのでその最中自分の投資していた現金は塩漬け状態ということになっています。入出金のみが制限されている場合は送金して、他の取引所を使うこともできます。しかし、送金も制限されているときは正真正銘の塩漬け状態になっています。また、取引所のみならず、ウォレットに入っているお金を引き出せないときもこの言葉を使います。例えば、秘密鍵をなくしてしまった時などは、お金を引き出せないので塩漬け状態になってしまうのです。

※仮想通貨がマネーゲームと呼ばれる理由は、ボラティリティ(変動率)が常に5%以上あり、その価値の裏付けが不明または存在しないことによると思います。仮想通貨を分析する手法は現時点では公式には存在しません。ですので、インターネットや書籍などで、分析方法が紹介されてる場合は著者が個人的に編み出した分析手法だということを頭に入れておきましょう。分析方法もすでに多く考えられていますが、多くが100%当たるという保証はないので、結局は自分の頭で考えて銘柄を選び、投資することが必要となります。