Coinagereview

Aimed to enlighten potential investors about the pros and cons of bitcoin

何が何だか分からない!★仮想通貨用語集:第9号★分かりやすく解説!

f:id:jlow:20180106120613j:plain

世界各国のビットコインの最新情報を、オリジナルの考察とともにお届けします!また日本のみならず、アメリカやイギリス、その他世界各国で投稿されるニュースも紹介したりしています!

 

最近仮想通貨を始めてみたけど、何を言っているのか全く分からない!という方々、今回は仮想通貨用語を3つ、分かりやすく解説します!

損切り

損切りとは、含み損が生じている投資商品を見切って、売ってしまうことを言います。仮想通貨の場合は、買った時よりもレートが低くなり、そうなったときに売ってしまえば、損切りということになります。CoincheckXEM(ネム)を88以上のレートで購入した人は、今回の盗難事件で実質的に、強制的な損切りをさせられたということになりますね。

dApps

dAppsというのは、分散型のアプリのことです。従来のアプリケーションは、ほとんどが中央集権型でした。例えば、UBERAirbnbなどは、中央集権型です。それが、dAppsだと分散型台帳技術を利用することになるので、権利が利用者に還元されます。そうすることで利用者にはより使いやすく、よりお得なサービスになる可能性が高まります。

Gox 

Goxは狭義には破産することを言いますが、広義には資産が大幅に減ることを言います。仮想通貨取引所Mt.Gox社が破産に追い詰められた事件があり、これ以降は破産することをGoxする、と言うようになりました。最近だとCoincheckがGoxしましたね。破産はしていませんが。また、各々の保持している仮想通貨が大きく値を下げてしまった場合も、Goxしたと言ったりします。

※仮想通貨がマネーゲームと呼ばれる理由は、ボラティリティ(変動率)が常に5%以上あり、その価値の裏付けが不明または存在しないことによると思います。仮想通貨を分析する手法は現時点では公式には存在しません。ですので、インターネットや書籍などで、分析方法が紹介されてる場合は著者が個人的に編み出した分析手法だということを頭に入れておきましょう。分析方法もすでに多く考えられていますが、多くが100%当たるという保証はないので、結局は自分の頭で考えて銘柄を選び、投資することが必要となります。