Coinagereview

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Facebookがなぜ仮想通貨、ビットコイン、ICOの広告を規制しだしたのか。

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世界各国のビットコインの最新情報を、オリジナルの考察とともにお届けします!また日本のみならず、アメリカやイギリス、その他世界各国で投稿されるニュースも紹介しています。

 

Facebookがニュースフィードに仮想通貨・ICO関連の広告の表示を規制する、というニュースが流れ込みました。

誤解を招くのでよろしくない。

今回のこの規制は基本的に仮想通貨、ビットコイン、ICO関連の広告の表示を規制するものとなっています。主な理由が「frequently associated with misleading or deceptive practices」だそうです。ようするに、誤解を招くような内容が多いので、全部規制しよう!ということですね。確かに、最近はFacebookInstagramTwitterなどでも仮想通貨関連の広告がどんどん表示されるようになってきましたよね。この傾向は、今年に入ってから一層強まっているようにも感じます。ニュースフィードに掲載される広告も他の人の投稿同様にメディアコンテンツです。仮想通貨の広告ばかり表示されても、多様性がなくなって、鬱陶しくなりますよね。そしてその広告の内容が嘘であったり、詐欺であった場合は、むしろいい迷惑ですよね。ですので、この規制はFacebookをはじめとしたSNSを利用する人からしてみれば良いことだと考えられます。

仮想通貨関連広告解禁の可能性

仮想通貨関連広告解禁の可能性はあります。というのもFacebookプロダクトマネジメント・チームのロブ・リーサーンがそのようなことを仄めかしたからです。基本的にはFacebookを利用する人には世の中にある良いプロダクトをもっと見せてあげたい。しかし、今の状態では多くの仮想通貨関連の広告が悪徳商法に走っているので、今回の決断に至ったとしています。ですので、Facebookをつかってマーケティングしようと考えていた人たちにとっては残念なことですが、将来的には使える可能性があるので、Facebookマーケティングを捨てようと考えるのもまだ早いかも知れません。

※仮想通貨がマネーゲームと呼ばれる理由は、ボラティリティ(変動率)が常に5%以上あり、その価値の裏付けが不明または存在しないことによると思います。仮想通貨を分析する手法は現時点では公式には存在しません。ですので、インターネットや書籍などで、分析方法が紹介されてる場合は著者が個人的に編み出した分析手法だということを頭に入れておきましょう。分析方法もすでに多く考えられていますが、多くが100%当たるという保証はないので、結局は自分の頭で考えて銘柄を選び、投資することが必要となります。