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【4】Google Trendsから仮想通貨を徹底分析してみた!使わないのはもったいないレベル!

 

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世界各国のビットコインの最新情報を、オリジナルの考察とともにお届けします!また日本のみならず、アメリカやイギリス、その他世界各国で投稿されるニュースも紹介したりしています!

 

さて、今回は数あるGoogleのツールの中でも、私が個人的に頻繁に利用するGoogle Trendsを紹介しようと思います。ほとんどの人は、Google DriveGoogle Mail,それにGoogle news などで情報収集や整理などをしているのではないでしょうか?そういう人に教えてあげたいです。Google Trendsを使わないのは正直、もったいないです。

1月20日までのチャート

さて、このチャートを見て気になるポイントは3つあります。

ビットコインが急上昇!

ビットコインは1月13日には55でしたが20日にはなんと100になっています!それはもちろん、大暴落のニュースが世に知れ渡ったからでしょう。ビットコインは一時、最高値の220万円の半分である110万円を切りました。そして今では130万円付近で推移しています。この大暴落だけで資産が半分になったという人も多くいると思います。ここまでの大暴落は12月依頼であり、メディアにも多く取り上げられました。そのため、このワードを検索した人が増えたと考えられます。

XEMも気になってきた

二つ目の注目ポイントはネム(XEM)がやや上がってきていることです。今までのこのシリーズの分析では、ネムの代わりにビットコインキャッシュにしていましたが、ビットコインキャッシュにはここ最近動きが見られなかったので、ネムにしてみました。すると、ネムが意外と最近注目を浴びていることが判明しました。ネムは新しい経済圏を作ることを目標としており、そのマイニングのシステムもビットコインと違いPoIというものを愛用しています。そのような変わった特徴を持っているネムに興味を持ち、それについて調べてみようと思った人が増えたのでしょう。

XEMとETHが拮抗

三つ目の注目ポイントはネムイーサリアムと拮抗しているということです。上のチャートをみると、ネムイーサリアムに対するみんなの関心度合いがそれほど違わないとうことに気が付きます。イーサリアムはよく第2のビットコインと言われます。ビットコインとはその性質はかなり違ってきますが、認知度、採用度、普及度など、様々な面から見ても第2に仮想通貨と呼んでも良いと思います。しかし、そのイーサリアムに対するみんなの関心度はネムとあまり変わらないのです。ここからわかることは、イーサリアムが過小評価されているということです。第2のビットコインと言われつつも、まだみんなイーサリアムに着目していないのです。ですので、このチャートが将来上がってくると、今のうちにイーサリアムに興味を示した人はアーリー・マジョリティであった、ということが言えるでしょう。

※「Google Trendsから仮想通貨を徹底分析してみた!使わないのはもったいないレベル!」は連載形式で随時更新していきます。そのため、毎回それが何回目の記事なのかが分かりやすいように頭に数字を付けています。

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※仮想通貨がマネーゲームと呼ばれる理由は、ボラティリティ(変動率)が常に5%以上あり、その価値の裏付けが不明または存在しないことによると思います。仮想通貨を分析する手法は現時点では公式には存在しません。ですので、インターネットや書籍などで、分析方法が紹介されてる場合は著者が個人的に編み出した分析手法だということを頭に入れておきましょう。分析方法もすでに多く考えられていますが、多くが100%当たるという保証はないので、結局は自分の頭で考えて銘柄を選び、投資することが必要となります