Coinagereview

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何が何だか分からない!★仮想通貨用語集:第3号★分かりやすく解説!

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世界各国のビットコインの最新情報を、オリジナルの考察とともにお届けします!また日本のみならず、アメリカやイギリス、その他世界各国で投稿されるニュースも紹介したりしています!

 

最近仮想通貨を始めてみたけど、何を言っているのか全く分からない!という方々、今回は仮想通貨用語を3つ、分かりやすく解説します!

億り人

おくりびととは、仮想通貨を運用して1億円もうけることを言います。目指せ!億り人!という人は頑張ってとりあえずお金持ちになろうと考えている人なので応援してあげましょう。ちなみに雑所得で利益確定した金額の20%は税金に持っていかれるので、実際1億円を手にしたい場合は、1億円以上を稼がないといけないことに気を付けましょう。

HODL

この言葉はある有識者タイプミスから生まれた言葉で、みんながそれをネタにして広まりました。HODLとは英語のHOLD(ホールド)という言葉と基本的には同じ意味です。ホールドというのは特定の仮想通貨を、変動率に惑わされずに保持し続けることを指します。英語圏のみならず、世界各国ではこのホールドをHODLと言います。しかし仮想通貨に精通している人しか理解してくれないので、むやみやたらに使用するのは気を付けましょう。

MOON

MOON(ムーン)というのは仮想通貨の価値が一気に急上昇することを言います。価値が上がりすぎて、月にまで届きそうな勢いの事です。例えばモナコインの値が一気に急上昇した時に偶然、チャートを眺めていたら、「MOOOOOOOOOOON」と言うのがこの言葉の正しい使い方です。マイナーコインにMooncoinという仮想通貨が存在しますが現在1枚当たり0.06円程なので、これから一気に「MOOOOOOOOOON」する可能性はなくはないですね。

※仮想通貨がマネーゲームと呼ばれる理由は、ボラティリティ(変動率)が常に5%以上あり、その価値の裏付けが不明または存在しないことによると思います。仮想通貨を分析する手法は現時点では公式には存在しません。ですので、インターネットや書籍などで、分析方法が紹介されてる場合は著者が個人的に編み出した分析手法だということを頭に入れておきましょう。分析方法もすでに多く考えられていますが、多くが100%当たるという保証はないので、結局は自分の頭で考えて銘柄を選び、投資することが必要となります。