Coinagereview

Aimed to enlighten potential investors about the pros and cons of bitcoin

ビットコインはルイ・ヴィトン化している。

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世界各国のビットコインの最新情報を、オリジナルの考察とともにお届けします!また日本のみならず、アメリカやイギリス、その他世界各国で投稿されるニュースも紹介したりしています!仮想通貨を代表するビットコインですが、今回は少しだけそのビットコインについての持論を展開したいと思います。

ビットコインルイ・ヴィトン化している。

ルイ・ヴィトンはだれもが知る世界的ファッションブランドです。

一方で、ビットコインも、だれもが一度は聞いたことのあるであろう仮想通貨の看板です。

この二つに一体どのような共通点があるのでしょうか?

それは単刀直入に言うと、ランドパワーです。

高級ファッションを思い浮かべるときに、思い浮かぶブランドは数多くあると思います。プラダやグッチ、カルティエなど数多くのブランドが存在しますが、、、

ルイ・ヴィトンを聞いたことがないという人はいないでしょう。

ビットコインルイ・ヴィトンも圧倒的なブランド力を持っているのです。

ブランド力=一番いいではない。

しかしブランド力があっても、それは一番いいといえるのでしょうか?

例えば、ルイ・ヴィトンはこちらのBUSINESSINSIDERの記事によると、高級ファッションブランドのランキングの中で100位中19位に付けています。

uk.businessinsider.com

ルイ・ヴィトンの圧倒的なブランドパワーは歴史と認知度によるものであり、決して高級ファッションの中で品質が最もいいということではないのです。

 

同様にビットコインも、ブランドパワーは強烈ですが果たして最もいい仮想通貨と呼べるのでしょうか?

仮想通貨に詳しくない人は仮想通貨全体のことを指す言葉として、ビットコインと言ったりしますよね。

しかし、実際には数えきれないほどの仮想通貨が存在しており、その特徴や性能もいろいろあります。

それらすべての仮想通貨をビットコインとして総称するのは雑すぎますよね。

ビットコインは名前だけ??

 ビットコインは実際ネームバリューで押し通しているところがあるのではないかと、思うときがあります。

仮想通貨関連のニュースが流れるときには必ずと言っていいほど、ビットコインの名前が流れてきます。

しかし、ビットコインは消費電力の問題や51%問題など、さまざまな問題抱えており、一番いい仮想通貨とは言い難いのではないでしょうか?

将来、ビットコインよりも性能の良い仮想通貨が台頭してきたときには、ビットコインはただのステータスコインになっているかもしれません。

ルイ・ヴィトンを持っているのがステータスであるのと同様に、ビットコインを持っていることがステータスであると考える人が出てくる将来は、そう遠くないと思います。

※仮想通貨がマネーゲームと呼ばれる理由は、ボラティリティ(変動率)が常に5%以上あり、その価値の裏付けが不明または存在しないことによると思います。仮想通貨を分析する手法は現時点では公式には存在しません。ですので、インターネットや書籍などで、分析方法が紹介されてる場合は著者が個人的に編み出した分析手法だということを頭に入れておきましょう。分析方法もすでに多く考えられていますが、多くが100%当たるという保証はないので、結局は自分の頭で考えて銘柄を選び、投資することが必要となります。