Coinagereview

Aimed to enlighten potential investors about the pros and cons of bitcoin

【3】Google Trendsから仮想通貨を徹底分析してみた!使わないのはもったいないレベル!

 

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世界各国のビットコインの最新情報を、オリジナルの考察とともにお届けします!また日本のみならず、アメリカやイギリス、その他世界各国で投稿されるニュースも紹介したりしています!

 

さて、今回は数あるGoogleのツールの中でも、私が個人的に頻繁に利用するGoogle Trendsを紹介しようと思います。ほとんどの人は、Google DriveGoogle Mail,それにGoogle news などで情報収集や整理などをしているのではないでしょうか?そういう人に教えてあげたいです。Google Trendsを使わないのは正直、もったいないです。

1月までのチャート

さて、このチャートを見て気になるポイントは3つあります。

四月までは興味なし!

一つ目は4月くらいまでは人々の関心があまり変わらなかったということです。 4月以降のチャートを見ると、ビットコインを筆頭に多くの仮想通貨に対する関心が上下に大きく動いているので、4月以前まではそれほど多くの人が関心を持たなかったと、解釈することができます。もっとも、このチャートは1年前までのチャートしか表示していないので、その前に大きな関心の推移があったかどうかはわかりません。しかし4月に関心があがったのは、おそらく日本で仮想通貨法が制定されたことによると思います。

リップルが地味にモテてた

二つ目はリップルの関心が一番低い時期でも、2であったということです。リップルは最近、一気にその価値を上げ、話題になりましたが、ずっと前から少なくとも他のアルトコインよりかは関心があったということがわかります。頻繁に第2のビットコインといわれてきたイーサリアムですが、イーサリアムの関心が始めて0から2にあがったのは3月12日のことだったんですね。

ビットコインからリップル

三つ目は12月23日に100であったビットコインの関心が1月6日には61になっていることです。代わりにリップルが12月23日に28であったのに対して、1月6日には42になっています。これはおそらく人々の関心がビットコインから徐々にリップルへと移っていったということの表れでしょう。

※「Google Trendsから仮想通貨を徹底分析してみた!使わないのはもったいないレベル!」は連載形式で随時更新していきます。そのため、毎回それが何回目の記事なのかが分かりやすいように頭に数字を付けています。

 

※仮想通貨がマネーゲームと呼ばれる理由は、ボラティリティ(変動率)が常に5%以上あり、その価値の裏付けが不明または存在しないことによると思います。仮想通貨を分析する手法は現時点では公式には存在しません。ですので、インターネットや書籍などで、分析方法が紹介されてる場合は著者が個人的に編み出した分析手法だということを頭に入れておきましょう。分析方法もすでに多く考えられていますが、多くが100%当たるという保証はないので、結局は自分の頭で考えて銘柄を選び、投資することが必要となります