Coinagereview

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何が何だか分からない!★仮想通貨用語集:第一号★分かりやすく解説!

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世界各国のビットコインの最新情報を、オリジナルの考察とともにお届けします!また日本のみならず、アメリカやイギリス、その他世界各国で投稿されるニュースも紹介したりしています!

 

仮想通貨にはじめて参入した!という人は現段階ではかなり多いと思います。最初は「ビットコインってなんだ?」「コインチェックってなんだ」というレベルから始まると思います。しかし、そこからどんどん勉強を進めていくうちに、いろいろと分からない専門用語がでてくるようになってきます。

 

そこで今回は、★仮想通貨用語集:第一号★として、仮想通貨用語を3つ紹介したいと思います。

握力

握力というのは、仮想通貨を購入した後にどれだけ長くその通貨を保持し続けられるかどうかということです。

「ホールド」するなんかも言ったりします。仮想通貨はここ最近、激しい変動率はあるものの、その価値は大きく上昇し続けています。そのため、短期間での価格の下落に着目せず、長期的な視野で価格の変化を見据えることが必要となってきます。ですので、ビットコインが220万円から150万円に下落したときに利益確定せず、そのまま持ち続け、次に上昇するまでその仮想通貨を持ち続けられる能力を握力と言います。

狼狽売り

狼狽売り(ろうばいうり)というのは、価格が急に下落した時に、焦って利益確定をすることを言います。例えば上記の例では、ビットコインが220万円から150万円へと下落しました。ここで、「やばい!うらなきゃ!」と思い売ってしまった場合は狼狽売りをしたということになります。

利益確定

利益確定というのは、仮想通貨に投資をした後に、その仮想通貨を売ることを言います。このことを略して「利確」と言ったりもします。この利益確定を行うたびに、確定申告の際に、税金の計算をしなくてはいけなくなります。

※仮想通貨がマネーゲームと呼ばれる理由は、ボラティリティ(変動率)が常に5%以上あり、その価値の裏付けが不明または存在しないことによると思います。仮想通貨を分析する手法は現時点では公式には存在しません。ですので、インターネットや書籍などで、分析方法が紹介されてる場合は著者が個人的に編み出した分析手法だということを頭に入れておきましょう。分析方法もすでに多く考えられていますが、多くが100%当たるという保証はないので、結局は自分の頭で考えて銘柄を選び、投資することが必要となります。